中島勝彦がZERO1道場に電撃訪問!ハヤブサとの対戦受諾も…松永が対戦要求

フリーの中嶋勝彦を巡り、プロレスリングZERO1のリングに激震が走った。

事の発端は、中嶋が5月31日に大阪で自主興行を開催すると発表した際、ZERO1のハヤブサがSNS上で「中嶋勝彦という選手に興味がある。直接触れてその強さを体感したい」と対戦を熱望するコメントを投稿したことにある。

これを受け、中嶋が電撃行動に出た。2月10日、ZERO1の公開練習に突如姿を現すと、「ハヤブサ、やりましょう。俺が上がってやるよ」と、相手のホームリングでの対戦を受諾。しかし、ここに待ったをかけたのが、1月に開催された「ZERO1最強トーナメント」を制した松永準也だ。松永は「今のZERO1の最強は俺だ。俺と戦え」と食ってかかり、中嶋に宣戦布告した。

中嶋が松永に対し「オマエは誰だ?」と言い放つ一方で、ハヤブサと松永が「俺が戦うんだ」と胸ぐらを掴み合って言い争いを始めるなど、道場は収拾がつかない三つ巴の状態に陥る。結局、中嶋は最後まで松永を無視し、「ハヤブサ、やりましょう」と言い残して道場を後にした。

この混乱を受け、ZERO1側は対中嶋の対戦相手として、トーナメント覇者の松永を指名。2月28日の板橋大会にて、松永準也vs中嶋勝彦の一騎打ちを行うことを発表。さらに、中嶋勝彦を激しく火花を散らしたハヤブサvs松永準也のシングル対決が3月6日板橋大会で実現することになった。

PAGE TOP